ログ蔵とは

大家さんも入居者さんも満足の「賃貸ログハウス」

ログ蔵とは

静岡県産の杉を使った丸ログで笑顔があふれる生活をご提案

最近では、木に囲まれた教室で子供たちが毎日学習することの教育上の価値が再認識されています。鉄筋校舎の内装木質化という研究や取り組みも行われています。
そこで、私たち沖開発は、もっともっとその価値を追求したいという親御さんの想いに応えられるような提案を大家さんにさせていただくべきだと考え、賃貸ログハウス「ログ蔵」を提案します。

お子さんが成長する過程で、床に座り込む、階段をあがる、トイレに入る、それぞれの場面で木に囲まれた生活ができます。
また木の板を張り合わせるだけの木質化ではなく、丸ログによる木の表情も豊かな住宅ですから、その効果はより大きいと考えられます。
実際に見て触っていただければ、その違いはご理解いただけると思います。

また、お子さんとの生活のシーンばかりでなく、年配のご夫婦にも木に触れた生活をご提案できれば、どれだけ素晴らしいことだろうかと考えています。

何もログハウスを建てなくても良いのではないか・・・という考え方もあるでしょうが、弊社は「徹底的な本物志向」という大家さんと入居者さんに、より表情豊かな木に囲まれた生活を重視してもらいたいと考え、このようなご提案をさせていただきます。

ログハウスの魅力は「非日常の生活」。それは一昔前の価値観

入居者様、賃貸住宅オーナー様、ログハウス建築業者それぞれの意識が高まる今!

「環境」「健康」「教育」

ログハウスの魅力は「非日常の生活」、そんな話は一昔前のお話のように思いませんか?
みなさんの「環境」「健康」「教育」への意識の高まり、そして「木の家に住む」しかも「地元の木の家」それが何を意味するのかは、理解して下さる方が増えているのではないでしょうか。
住宅の環境への配慮は、そこに住むご家族だけの問題ではなく、「住宅を提供する業者のこだわり」や賃貸住宅においては「大家さんの環境意識」からはじまるのではないでしょうか。

今回、沖開発が最も主張したいことは、静岡県内の皆さんにとっては、静岡県産の木材が「可能な限り輸送にエネルギーを使用しない材料だ」ということです。コストが安いというだけで外国からの輸入木材を使っていて良いのですか?
「輸送エネルギーを抑える」という環境への配慮にまで共感して下さるような大家さんに「ログ蔵」をご提供したい!弊社はそう考えています。

やっぱり国産の木材、しかも静岡県産の杉は素晴らしい

静岡産杉

日本の住宅市場においては外国産の安い木材を使ってきた歴史があります。ただやはり、高温多湿の日本で育った木材は腐朽菌やシロアリにも強く、また静岡県産の杉は強度が高い上に手触りが柔らかいという特長があると考えられます。
夏は湿気を調整して屋内をさわやかに保ち、冬は木の温もりを感じていただけるのではないでしょうか。

「ログ蔵」は、静岡県産の杉を使用した丸ログで、大変表情が豊かです。また通常より太い19cmの丸太を使っているので、防音・断熱性能が高いという特徴があります。
入居者様が木の香りに囲まれた生活の中で、リラックス効果を感じていただくことにより「睡眠問題解消」や「食欲増進」などの「健康」にもつながり、お子さんも、おいしいごはんで好き嫌いが減るような効果もあるのではないでしょうか。

沖開発の「ログ蔵」が賃貸住宅市場の難問を解決!

高付加価値の賃貸住宅

賃貸住宅市場が抱える課題は、供給過剰による空室の増加や経済性を優先した画一的な設計のため差別化が困難であるといった理由から、激化する家賃の値引き競争。賃貸住宅オーナーの収益が圧迫。

その問題解決の為に、「ログ蔵」という高付加価値の賃貸住宅を開発・提供してまいります。

経営革新

静岡県産木材を使用したログハウス型戸建集合賃貸住宅の開発及び販売

静岡県経営革新計画認定事業

沖開発は、これまで多くの公共土木工事や住宅建築を手がけてきました。そこで培ってきた、設計・施工のノウハウを活かして、地元静岡県産の木材を使用した、地主や賃貸住宅オーナー向けのログハウス型戸建集合賃貸住宅を企画開発しました。

子会社である有限会社オキ・プランニング(賃貸物件の管理業務が主業務)との一体運営による事業の中で、賃貸住宅市場の状況を見据え、付加価値の高い賃貸住宅を開発することが喫緊の課題となっていると考えました。
そこで、30歳代から40歳代の主婦に対してログハウスの賃貸住宅に対するニーズ調査を行い、それらの意見を参考に、間取りの充実と家賃の低価格化を可能とするため建築費を抑えることを追求した設計を目指すことにしました。

ログハウスの特性を利用し、快適な居住空間でありながらもコストを抑える工夫をしています。

  • 間取り:2LDK(通常のアパートと同程度の71.28㎡・1階35.64㎡、2階35.64㎡)
  • ログハウスの性質を考慮し、できるだけ間仕切りを少なくする。
  • 2階部分は外壁に使用するログを5段積み増して高さを確保し、ゆったりとした空間を作り出す
  • プレカット木材の規格化や敷地内への戸建ログハウスの効率的配置を行う

ログハウスは、点検や内装材のクリーニング等が必要です。そのため、株式会社大丸木材と有限会社オキ・プランニングと連携を図りながら、メンテナンスサービスを行っていきます。

環境意識の高まりで、自然素材のログハウスに興味を持つ消費者が増えています。戸建ログハウスを購入する前に実際に生活してみるといった利用も期待できます。

ログ蔵の見学はお電話でお問い合わせください。